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2006年5月25日(木) 先勝

●2006年のラベンダーたち2・今春の新入り

 5月6日に、夫の実家近くの園芸専門店で、気まぐれで「ボゴング」を連れて帰り、5月21日に地元のホームセンターで、ほぼ投げ売り状態だった「ロイヤル・パープル」と「スパイカナナ」を救出して来ました。

 5月24日
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 コモン系とラバンディン系による差でしょうか。
 「ロイヤル・パープル」&「スパイカナナ」と「ボゴング」では、葉の色が違いますね。
 
 「ロイヤル・パープル」と「スパイカナナ」は、ともに188円。
 (「ボゴング」は300円台後半だった覚えが……)
 他にもストエカス系(いわゆる、フレンチラベンダー)もいくつかあったのですが、私はうさ耳ラベにはあまり興味がないので、置いてきてしまいました。
 いかにも「投げ売り」って感じのコーナーに、ローズマリーやセージなどいくつかのハーブと一緒に置かれていました。
 安売りホームセンターと園芸専門店では、仕入れる苗の品質にも差が出るのか、苗の形や状態としては、「ボゴング」は綺麗にまとまっていますね。
 「ロイヤル・パープル」と「スパイカナナ」は、まるで私が挿し木したみたいな形(笑)

 元気になって、来年綺麗な花を見せてくれたら嬉しいです。
 おっと、挿し木もいないとね(笑)


2006年5月19日(金) 先勝

●食べたりんごの種

 最近種まきにとても興味のある長女(4歳)が、食べたりんごの種をまきたいと言いました。
 大きく育てて、いっぱいりんごが取れたら、お友達やおじいちゃん、おばあちゃんにもたくさんあげたいそうです(笑)
 私も、 食える種蒔さんや、同様の「食べた野菜・果物の種をまく」系のサイト、ブログ、コミュニティに即発されていたので、挑戦してみました♪
 (と、初めて挑戦するかのような言いぐさ・笑。実は過去に失敗歴ありあり)

 幸い、この時食べたりんごの種からは、根が出かかっていた物がありましたので、さっそく空容器にペーパータオルを入れ水で濡らして、りんごの種をいれました。
 そして5日、3つほどだいぶ根も芽も育った(?)ので、ビニールポットに入れて外で育てる事にしてみました。

 5月17日 ビニールポットに移す直前
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 5月19日 元気に立ち上がってきました♪
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 実際は、育ったとしても実が採れるまでに何年(十何年〜数十年)もかかるし、そもそも流通している野菜や果物のほとんどはF1(一世代もの)らしいので、何年たっても実をつける事自体あり得ないのかもしれません。
 けれど、みんなにわけてあげたい……という長女の夢を、私も一緒に、何年か共有できたらいいな〜と思っています。
 大きくそだって欲しいです。


2006年5月19日(金) 先勝

●ミニひまわり

 5月6日に、ミニひまわりの種(トーホク・ミニひまわり)をまきました。
 そして、6日後の6月12日に発芽したのですが、なんと鳥(多分すずめ)に食べられて、無惨な姿になってしまいました。

5月15日
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 そういえば、2年前に花壇に種を巻いたときも、こんな風に荒らされてしまったんだよな〜と、やられてから思い出しました。
 (遅い!!)
 ひまわりは、我が家のオカメインコたち(3羽)も大好物です。
 鳥さんにとっては、美味しいごちそうなのでしょうね〜。
 けど、育てる側としては、こうなるとすずめとはいえ天敵です(笑)
 成長点を食べられてしまった物も多く、半数近くはダメになってしまったかな〜(泣)
 仕方がないので、こんな風にガードしています。
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 ……最初っから、やっておけばよかったなぁ。

 ところで、このミニひまわり、双葉なのに三つ葉になっている芽が多く出てきます。
5月15日
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 どんな風に育つのか、楽しみです♪
 (この芽はかろうじて、すずめの食害にも無傷で残りました。たくましく成長してね♪)
 


2006年5月18日(木) 赤口

●どんぐり発芽

 昨年の秋、4歳の長女がどんぐりの実を、ビニールのポットに埋めました。
 トトロのメイちゃんみたいに、まだ芽が出ない……と言い続け、春になっても変化がないことから、私も芽は出ないだろうと思っていました。
 それでも、長女は大切にして、時々お水を与えていました。
 そしたら!!
 出てきたんです、どんぐりの芽!!

 5月5日
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 わかりずらいですが、真ん中の緑の部分が、発芽した芽です。

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 5月1日、長女が幼稚園に行っている時に、小さな緑色の芽を発見しました。
 帰ってきた長女に教えてあげたら、大喜びでした♪
 残念ながら、もう一つのポットには変化はありませんが、一つだけでも芽が出たので、私も安心しました。
 (それでも、長女は芽の出ていないどんぐりのポットにもお水をあげ続けています)

 けど、発芽に気がついてから2週間以上経ちますが、芽の状態にまったく変化がありません。
 双葉が出てこないのです。
 なんだか、芽の形状がおかしく思えます。
 なんて言うか、双葉となるべき部分はまだ土の中で、根に当たる部分が出てきているみたいな。
 実は長女には内緒で、このどんぐりをそっと掘り返してみましたが、根はきちんと土の中で張っているのですが、やはり土から出ている部分も、根っこみたいなんです。
 双葉になると思われる部分は、まだどんぐりの厚い皮をかぶっていました。
 このどんぐりがどうなるのかはわかりませんが、このまま、成長?を見守りたいと思います。


2006年5月18日(木) 赤口

●照手桃&照手姫

 昨年と一昨年、市のイベントで花桃の苗木をもらってきました。

 4月6日
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 一昨年もらったのが照手桃(1本・奥)で、昨年もらったのが、照手姫(2本・手前)です。
 花後にもらっているので、どこがどう違うのか、よくわからなかったのですが、今年の春に二つの照手が咲いて、違いがわかりました。
 枝にびっしりと花がつくのが照手姫で、姫よりも一息遅れて咲き出すのが照手桃です。
 お花も、照手姫はびっしりとつきますが、照手桃はそんなにつかなかったですね。
 色も、姫が鮮やかな少し濃い色のピンクなのに対して、桃はさらに色が濃かったです。
 そして照手姫がやや小ぶりなのに対して、照手桃は大きめのお花でした。

 この2種類、大きな違いがありまして、照手桃は花後に実が成るのです。
 (うちだけ?)
 去年も実が付いて、そのまま放っておいたのですが、花桃ですから、そのまま成長させても食べられるものにはなりませんでした。
 (当たり前か……)
 本当なら、無駄に体力を使わせるだけなので取ってしまった方がいいと思うのですが、私はなんとなく、そのままにしてしまっています。
 (単なる放置とも言う)

 さて、昨年秋(足を折る前に)、大きめの鉢に3本を植え替えました。
 その際、新しい土+微塵をふるっい腐葉土をまぜておいた土に、春のチューリップが終わって放置しておいたプランターの土をまぜて照手達を植え替えたのですが、チューリップの球根を取り切れていなかったらしく、照手桃の鉢から、黄色のチューリップが顔をのぞかせました。

 4月6日
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 多分、荒々しく引っこ抜いたから、分球した小さな球根が残ったのではないかと思います。
 そして成長して、花を咲かせた……と。
 プランターのチューリップは、全体的に球根が小さかったので、取っておかないで捨ててしまったのですが、こういう事があると、捨てられなくなってしまいますね(笑)


2006年5月18日(木) 赤口

●2006年のいちご4・クランベリー1

 去年の4月、市の緑化イベントでもらってきたクランベリー2鉢は、まったくお世話もせずに放置しているだけにも関わらず、元気にしています。

 5月5日
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 鉢は余っていたプラ鉢で、土は使い終わって、一応微塵をふるっただけの状態の物に、適当に腐葉土を交ぜただけ……なのですが。
 昨年秋にブルーベリー専用土を買ってきたのですが、(足を折って何もできなくなってしまったので)植え替えをしないままだったので、実の収穫も終わって秋になった頃に、植え替えてあげようと思います。
 (鉢はプラでいいっか……)

 で、昨年秋に量産を目指してかなりの数、挿し木したのですが、骨折で何も出来ない間に(水さえもあげていなかった・苦笑)、ほぼ全滅してしまいました。
 かろうじて、1本だけが緑色になり、新しい芽も芽吹いてくれました。
 奇跡です!!

 昨年秋、挿し木した時の様子(9月27日)
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 5月15日
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 左側は失敗して枯死、右側は奇跡的に生き残ってくれた子。
 枯れてしまった苗も、そのほとんどはしっかりと根付いていましたので、やはりお水をきちんとあげなかった事が原因としか言いようがありません。
 (雨の当たらない所に置いていたので……)
 猛省です。
 今年は挿し木をするのではなく、取り木で苗を増やそうと思います。


2006年5月15日(月) 先負

●2006年のバラ1 ドッグローズ開花!!

 ドッグローズが開花しました!!

 5月15日
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 花によっては、白かったり薄いピンクに見えたりします。
 1昨年苗で入手したのですが、適当な所に地植えにしてしまったため、数ヶ月後に移動させる羽目に陥り、その際1株は枯れてしまいました。
 その移動の際、枯らさないように強剪定してしまったため、昨年は花をさかせてくれませんでしたが、今年はついに、可愛い花を拝む事ができました♪

 そうそう、昨年秋、 剪定した枝端をたくさん土に刺したのですが、見事に全滅してしまいました(泣)
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 (↑これは去年失敗した挿し木の写真です)

 バラの挿し木失敗は、初めてです。
 今年こそは、何本か根付いてくれるといいのですが。


2006年5月15日(月) 先負

●2006年のラベンダー1

 記事を書かなくちゃと思っているうちに、正体不明の「富良野系ラベンダー岩手山」( 詳しくはこちら)が、開花しました!!

 5月15日
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 昨年の状態。
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 綺麗に剪定しなかったので、樹形は乱れ放題になってしまいましたが、年々大株に成長してくれ、今年は我ながら見ていて嬉しくなってしまいました♪

 5月15日 挿し木苗も花を咲かせました。
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 細くて頼りなさ気ですが、これはこれで可愛いですね♪

 5月15日 デンタータも花を咲かせてくれましたが、こちらは去年の秋に株を移動させ、強剪定してしまったので、花数は少ないです。色も、去年より薄くなったような気がします。
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 5月15日 他のラベたち(プロヴァンスブルー(大きな鉢)、グロッソ(右)、瑠璃紫(左))は、瑠璃紫が少しつぼみが見えてきた程度で、開花はまだまだ先ですね。
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 正体不明の「富良野系ラベンダー岩手山」は、毎年だいたいこの時期に咲き出しますので、早咲の種かな?と思います。
 以前どこかで、「富良野系」ラベンダーは、ヒドコートではないか?という文を読んだことがあるのですが、うちの富良野系は、早咲き3号あたりかな〜なんと推測しています。
 試しに、ヒドと3号を入手してみようと思います。
 入手といえば……、昨年枯らしてしまったドームブルーが手に入りません(泣)
 長崎ラベンダーというのも欲しいんだけどなぁ。

 で、先日訪れたガーデンセンターで、気まぐれにボゴングを迎えてきました。
 5月19日
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2006年5月14日(日) 友引

●2006年のいちご3・ラズベリー1

 ●ラズベリー・インディアンサマー

 昨年春に通販し、初夏と秋にたくさんの実をつけてくれたラズベリー・インディアンサマーですが、新しいシュートが2本、出てきました。

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 本当は3本目も出てきそうだったのですが、雨が多かったせいなのか、ほんのちょっとだけ土から顔をのぞかせていた新さやは、腐って取れてしまいました(泣)

 4月6日
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 写真、土に小さな葉っぱがたくさん発芽しているの、わかります?
 1ヶ月後には、かなり成長しました。

 5月15日
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 断言できないのですが、昨年秋の実が落ちて、そこから発芽したインディアンサマーの芽ではないかと思うんです。
 昨年の秋にもたくさん出てきたのですが、冬の寒さでいつの間にかなくなってしまったのですが、暖かくなったら、またたくさん出てきました。
 食べ時期を逃したり、風や雨で落ちた実は「発芽を期待して(笑)」そのままにしておいたので、そうであって欲しい(笑)
 隣には桃の鉢が3つ並んでいたのですが、こんなにたくさん、小さな葉っぱは出てきませんでしたし、いちごっぽい形をしていると思うんです。
 様子を見て、成長のよい芽はいずれ、ポットに移したいな〜と思っています。

 5月5日
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 花もたくさん咲いて、実が出来はじめました。
 先日、白い花にテントウムシがとまっているのを見て、「おお!!」と思ったのですが、よーく見ると、やたらと点が多い。
 偽物の、害虫の方でした。
 けど、一生懸命に花の周りを回っているように見えたので、受粉に役立ってくれているのかな?と思って、駆除できませんでした。
 甘かったかなぁ……。
 害虫といえば、我が家には巨大な害虫がおります。
 赤い実も青い実も、勝手につみ取って食べてしまう、とっても大きな害虫。
 ……我が家の次女、2歳(笑)
 昨年はワイルドストロベリーに味を占めた次女が、その後ラズベリーやクランベリーと、次々に実を取っては口に入れておりました(笑)
 今年は「それはまだダメ」の一言で我慢してくれるようになりましたが、ラズベリーは私も大好きなので、争奪戦は必至です。

 5月15日
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 青い実がたくさん成っているの、わかります?
 この写真を撮っていた時、大きな蜂(くまばちっぽかった)がやってきて、花にとまったり周りを飛んだりしていました。
 蜂が止まっていた時の写真がうまくとれなかったのが残念ですが、こういう虫たちのおかげで、美味しい実が食べられるのですね♪


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